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肥後もっこすハッピーハッピーのハッピーなハッピー

肥後もっこすハッピーハッピーの日記

熊本地震後休園していた熊本市動植物園が部分開園したので行ってきました。

こんにちは、肥後もっこすハッピーハッピーです。
ハッピーちゃんです。

先日、熊本市動植物園に行ってきました。
その時の記事はこちら。

higojournal.com

先に謝っておきます。
ごめんなさい。

子どもたちを10人位泣かせました。
怯えていた子も含めるともっと多かったと思います。
でも、子どもが泣いているというのに保護者の方々は爆笑していました。

私の目的は熊本をハッピーにすることです。
動植物園も来園するまでは、ゾウとキリンしか見れないと思っていますので、
もっと他に見れる動物がいれば良いなと思ったので、ネコが見れるようにしたわけです。
当初はいつ警備員さんに声をかけられるか冷や冷やしていましたが、快く放置していただけました。
チェーンタワーのような乗り物は「危ないので、被り物は外して下さい」とか言われるのでは
乗り場ごとの係員さんも、笑って受け入れてくれました。

観覧車の中で猫頭を外したらちょうどてっぺんに登る直前くらいで、隣の部屋(?)の高さと同じくらいの位置で目があってしまいすごく焦りました。0.5秒ほどでかぶり直したのですが、めちゃくちゃ笑われていました。
子供の夢を壊してしまったかもしれません。

私、これでいて子どもが大好きなので、すごく嬉しかったですね。
何人もしがみついてきたり、よじ登ってきたりしてきました。
手を引いて何処かに連れて行こうとしてくる女の子や、
「中身は人間でしょー!」と服を脱がせにかかる男の子とか。
動植物園はロリコンショタコンにとって聖地かもしれません。

子どもたちを抱っこして走り回ったり、おんぶしてみたり(そして頭を引っ張られって全力阻止)。
おばあちゃんから「今時よその子と遊んであげる人も珍しいから関心ねえ…」と言われました。
こんな不審極まりない格好した奴に関心しないでください。
人と人がもっと自然に触れ合える環境が増えたら良いなと思いました。

今まで休業していた施設が開くたびに少しずつ復興してきているなと喜びを感じます。

 

あと、私は本業がサラリーマンなので、基本的に取材は土日しかできません。

なんだかんだで予定みっちりなので、肥後ジャーナルで記事にできるのは月に1~3本くらいかなあと思っています。

面白いことは探すんじゃなくて、作るんだよって、色んなことをしていきたいですね。

記事にするまでも無いことはこのブログやツイッターに書いていきますので、よろしくお願いします。